医学入門
金沢大学医学類の特徴
長い歴史と伝統 学都金沢の中枢 高齢化社会の医学命題解決を目指す

   
長い歴史と伝統
  日本で三番目にできた医学校です。文久2(1862)年に開設された彦三種痘所がはじまりとされます。

 一番古いのは,長崎大学医学部(安政4(1857)年),二番目は東京大学医学部(安政5(1858)年)です。

画像:大正初期の臨床講義風景

大正初期の臨床講義風景

1862年彦三種痘所
1862年
彦三種痘所
1949年新制金沢大学
1949年
新制金沢大学
2001年金沢大学院医学系研究科
2001年
金沢大学大学院医学系研究科
金沢大学大学院医学系研究科・医薬保健学域医学類
2008年金沢大学大学院医学系研究科・
医薬保健学域医学類
   
学都金沢の中枢

金沢大学医学類がある金沢は,藩政時代には「日本の書府」といわれ,近代に入ってからも京都,仙台とならんで三大学都の一つに数えられてきました。終戦後,進駐軍をして「日本は復興しますね。」と言わしめたのも金沢です。視察団が旧金沢医科大学を訪れ,戦争なぞなかったかのように国際的にも第一級の研究が活発に展開されているのを目の当たりにしたときであったといいます。金沢大学宝町・鶴間・角間キャンパスは,このような学都金沢の中枢です。


画像:学都金沢
高齢化社会の医学命題解決を目指す
 健康な長寿社会をつくる!これが,わが国が超高齢化時代に突入したいま,医学校に課せられた最大の責務です。金沢大学医学類は平成13年度,このような社会の要請にいち早く応え,大学院を脳・がん・循環・環境医科学の四専攻に改組部局化しました。これにより将来に亘り,成人・老年期疾患の根本的克服のための国際的教育研究診療拠点となることを目指しています。


血管分子科学講座 血管分子生物学(生化学第二)
山本 博 教授
 
             

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金沢大学医学類 Q&A
 
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